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製品の詳細

このシリーズの粗粉砕機は冶金、鉱山、化学工業、セメント、建築、砂製造、耐火材料及び陶磁器などの鉱山業界に広く応用され、主に材料の細砕と粗粉砕の仕事に従事している。
粗粉砕機の適用材料:
このシリーズの粗粉砕破砕可能な材料には、石灰石、方解石、ドロマイト、重結晶石、タルク、炭酸カルシウム、石膏、ベントナイト、ガラス、石英などの圧力抵抗強度が320 MPa(メガパ)以下の各種鉱石がある。
粗粉砕機の性能特徴:
①生産能力が高く、破砕比が大きい、
②製品の粒度が均一である、
③機械構造が簡単、コンパクトで軽量、
④投資費用が少なく、管理が便利である、
⑤構造設計が合理的で、損傷しやすい部品の交換が便利である、
粗粉砕の構造:
粗粉砕は主にケーシング、ロータ、受撃鉄、篦条などの部品からなる。ハウジングは上下に分かれており、鋼板を切断して溶接したもので、残りの各部はボルトで一体に接続されている。筐体内部には高マンガン鋼ライニングプレートがはめ込まれており、摩耗後の交換が便利である。その主軸には配列が規則的に分布するハンマーが取り付けられており、回転盤及び穿孔ハンマー軸とローターを構成している。
粗粉砕の動作原理:
本体はモータ、三角ベルトを通じて主軸を駆動し、それによってロータを回転させ、ハンマーヘッドが回転を受けた時に発生した遠心力が周囲に伸び、大きな塊の材料が供給口から破砕キャビティに入った後、高速で運動したハンマーに破砕された。破砕に合格した材料は下部に隙間のあるヒマシ棒から排出され、不合格の場合は破砕キャビティ内に残り、ハンマーと受撃鉄塊によって合格に排出できるまで繰り返し作用される。詰まりを避けるために、被粉砕物の含水量は一般的に20%を超えない。
粗粉砕パラメータ:
モデル | PXC-750 | PXC-900 | PXC-1150 |
回転子径mm | 750 | 900 | 1150 |
回転子長mm | 800 | 1200 | 1500 |
ロータ回転数r/min | 800-1000 | 800-1000 | 550-800 |
供給口寸法mm | 320x930 | 400x1200 | 500x1500 |
最大供給粒度mm | ﹤30 | ﹤40 | ﹤40 |
出料粒度mm | 0-3 | 0-3 | 0-8 |
処理能力t/h | 15-30 | 30-60 | 60-100 |
モータ出力kw | 75 | 90 | 132 |
外形寸法 | 2130x1665x1610 | 2840x2100x2020 | 3720x2650x2540 |
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