正圧式片面段ボール機パラメータ:
◆設計速度:250 m/min
◆幅:1400 mm~2500 mm
◆主波形ロール:φ405 mm(波形によって異なる)圧力ロール:φ495 mm予熱ロール:φ420 mm
正圧式片面段ボール機の特徴:
◆正圧式片面段ボール機は正圧式設計を採用し、熱損失が低く、芯紙を均一に圧縮して段ボールロールの表面に貼り付けることができ、段ボールを良好に成形することができ、圧力が均一であるため、段ボールは接着剤をよく、均一に塗り、片面段ボールを貼り合わせることができる。
◆ロール交換、10分、ロール交換時に台車で牽引し、全体のロールを油圧モータで駆動し、機械内に送り込み、油圧システムでロックし、機械台座に固定し、いくつかのボタンスイッチだけで簡単にロール交換を完了する。
◆主、副瓦ロール筒体は合金鋼を採用し、熱処理を経て、表面は研磨を経て炭化タングステンを塗布した。
◆波形ロール、圧力ロールなどは安定性の高い油圧制御システムを採用し、同時に気圧制御の緩衝効果があり、各ロール間の隙間調整は電動制御を採用している。
◆糊付け量制御は電動調整を採用し、糊止め装置は電動で、糊付けシステムは本体停止時に独立して運転でき、糊の枯渇を防止する。
◆移動式の接着剤塗布システムは、洗浄が便利なほか、メンテナンス、メンテナンスなどの仕事に有利である。
◆簡単な操作制御システム、タッチパネル操作インターフェース、カラー図面に合わせて操作状態、機能選択、故障指示、排除及びパラメータ設定などを表示することで、この機械の機能が優れ、操作が簡便で、人間性があることを示すことができる。
◆内蔵プリレギュレータスプレーシステム、芯紙の温度と水分を調節する。
◆タイミングプーリ駆動。
◆主、副段ボールロール及び圧力ロール軸受はいずれも高温グリースを採用し、軸受の寿命が長く、運転がスムーズである。
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