一、概要
RB-890型マイクロコンピュータBOD 5測定器は、水銀柱の代わりに敏感な圧力センサーを採用し、空気圧差法を利用して生化学的酸素要求量の測定を行う装置であり、化学希釈法と比較可能な測定結果を正確に提供でき、BOD数値を直接読み取り、生化学反応曲線を一目で明らかにし、使用とメンテナンスが便利であるなどの特徴があり、仕事分析の理想的なツールである。環境保護モニタリング、石油化学工業、医療衛生、教育科学研究などの部門の水質モニタリングに使用することができる。
マイクロコンピュータBOD 5測定器簡単なサンプル希釈法を用いて、BOD測定を容易にし、遠隔制御施設を必要としない。操作者は、測定したサンプルとBOD栄養緩衝剤を16個のBODボトルに簡単に加え、ボトルをマイクロプロセッサ制御装置の圧力センサに接続し、4つのレンジから適切なレンジを選択するだけで、BOD試験装置は後の試験を完了することができる。試料温度が安定した後、装置はBOD値を読み出し、装置のメモリに保存し始め、15分ごとに記録し、5日間または10日間の周期を試験することができる。
二、技術パラメータ
1、測定範囲:0-1000 mg/L(超量程希釈可能測定)区分:0-300 mg/L、300-600mg/L;600-1000mg/L
2、測定ユニット:8ビット(6ビットオプション)
3、サンプルボトル容積:520 ml
4、培養温度:20℃±1℃
5、非機械式電磁攪拌
三、機能特徴
1.自動シャットダウン、設備全体の運行過程は無人で管理できる
2.感度の高い圧力センサーを採用し、水銀装置がなく、正確なBOD測定を保証する
3.データの自動収集と保管
4.便利なキーインタフェース
5.キーを押すだけで表示図を直接印刷できる
6.RS 232インタフェースを介してデータを入出力可能
7.独立したチャネル特性はそれぞれ16種類のサンプルパラメータを測定することができる
8.LCDグラフィックス表示連続更新BODテスト結果と状態
9.電磁攪拌器による連続攪拌によりサンプルへの酸素補給を保証する
10.サンプルの希釈が容易で、高レンジのBODを測定できる
四、BOD 5測定器の箱詰めリスト
ホスト1台、培養瓶8本、攪拌子8匹、シールカップ8本、電源ケーブル1本、取扱説明書1部、製品合格証/保証カード1部