一、概要
RB-LPリングマン煙望遠鏡は、標準「固定汚染源排出煙の黒度測定リングマン煙の黒度図法」(HJ/T 398-2007)を参照する。
この装置は煙塵のモニタリングをリングマン煙濃度図日測定法から高品質プリズム望遠鏡を用いて遠隔測定に変換したため、体積が小さく、視野が大きく、距離が遠く、速度が速く、精度が高く、携帯に便利で、把握しやすいなどの特徴がある。
二、主なパラメータ:
1、望遠鏡の拡大倍率:10倍数
2、望遠鏡の対物レンズ口径:50mm
3、測定距離:0-500m
4、リングマン黒度レベル:0レベル、1レベル、2レベル、3レベル、4レベル、5レベル
5、目視観測誤差: 以下0.5レベル
三、構造原理
本装置は双眼プリズム望遠システムを採用し、望遠鏡の分割板に対応するリングマン煙濃度図を作成した1-5段の階調階段ブロック、全透明部分は0級、観測者は望遠鏡の左側接眼鏡を通じて煤塵目標と階調階段ブロックを比較し、それによって煤煙黒度標準等級を測定した。
四、使用方法
皮袋から機器を取り出し、接眼レンズカバーと対物レンズカバーを脱気し、その後機器を監視された煙突口に合わせ、望遠鏡を調節し、煙突口から出る黒煙をはっきりさせることで、比較測定を行うことができる。
測定時には以下の点に注意すること:
1、観測時の照明光(すなわち太陽の直射光または空からの照射光)は側光であり、視線と近似的に直角であり、正面光とバックライトを避けるべきである、
2、曇りの場合、空の背景が暗いので、数字を読む時は少し低いレベルを覚えなければならない。
3、煙突の出口の背景に山、木、建物のような暗い障害物がないこと、
4、観察時にボイラの正常な運転状態で、ボイラ負荷を定格負荷の80%以上、この時石炭に水を加えてはならず、過剰な送風による衡放をしてはならない。
5、観測は一度に正確ではなく、毎回の間隔は0.1-1分の間に、煤塵黒度が2級の間にあるなど、データ(観測瞬間ごとの黒度)を順次記録し、推定1/2レベル黒度値、測定値を平均にする
値、すなわちこの煤塵の黒さである。
五、製品構成:
レンズクロス 1ブロックブロック
かんそうざい 1バッグ
バッグ 1のみ
ベルト本 1バー
説明書 1ぶん
検査合格証 1ぶん