一、概要
DDS 1791単相電子式電気エネルギー計は米国ADI社の単相電気エネルギー計量チップADE 7755と先進的なSMT及びピーク溶接技術を採用し、ユーザーの実際の電気使用状況に基づいて設計、製造された新型計器である。本計器のすべての技術指標はGB/T 17215.321-2008級静止式交流有功電力計」及びIEC 62053-21国際標準の要求に符合する。
二、機能と特徴
1、双方向計量有効電力の機能を持ち、LCD表示或いは計測器は総電力量を表示する、
2、赤外線通信とRS-485通信インタフェース(オプション)、遠隔で便利に電気エネルギー表に対して時計引きブレーキ管理を行うことができる、
3、設定またはコピー可能:総電力量、計器定数、表住所、表パスワードなどのパラメータ、
4、CPUチップ内部に番犬システムがあり、データをより安全で信頼性があり、停電データを長期保存する(連続停電は10年以上保存できる)、
5、互いに隔離された電源は、CPU、計量部分及びRS 485インタフェースに信頼性のある動作電源を提供する。
6、通信規約
『多機能電力計通信規約Multi-function watt-hour meter communication protocol』DL/T 645-2007中華人民共和国電力業界標準に従って実行する。
三、規格と主要技術パラメータ
1、型番仕様
型番 |
せいど など レベル |
パラメトリック電圧 Un |
ていかくでんりゅう Ib |
けいきていすう imp/kWh |
表示方法 |
DDS1791
|
レベル1 またはレベル2 |
220VAC 50Hz/60Hz |
2.5(10)A |
6400 |
LCD表示 または計測器 表示 |
5(20)A |
3200 |
||||
10(40)A |
1600 |
||||
20(80)A |
800 |
2、基本誤差制限
ふかでんりゅう |
電力要因COSφ |
基本誤差限界(%) |
|
1レベル |
レベル2 |
||
0.05Ib |
1.0 |
±1.5 |
±2.5 |
0.1Ib-Imax |
1.0 |
±1.0 |
±2.0 |
0.1Ib |
0.5(感性) 0.8(容量) |
±1.5 |
±2.5 |
0.2Ib-Imax |
0.5(感性) 0.8(容量) |
±1.0 |
±2.0 |
メモ:Ibマーキング電流、Imax最大電流。
3、起動
基準電圧、基準周波数及びCOSφ=1.0の条件下で、負荷電流は0.004 Ib(1級)又は0.005 Ib(2級)計器は連続的に電力量を計量することができるべきである。
4、潜動
電圧回路に定格電圧の115%を印加し、電流回路に電流がない場合、所定時間内に計器の試験出力は1つ以上のパルスを発生してはならない。
5、電圧範囲
通常動作電圧:0.9 Un-1.1 Un
限界動作電圧:0-1.15 Un
6、消費電力
電圧回路≦2 Wと10 VA
電流回路≦0.6 VA
7、気侯条件
正常動作温度: -10℃ +45℃
限界動作温度: -25℃ +55℃
保管温度と輸送温度:−25℃ +70℃
8、重量:0.8 kg
9、外形寸法:168 mm×108 mm×58 mm