一、用途
ZXGP-500シリーズ明暗場シリコンシート検出顕微鏡は太陽電池シリコンシートの顕微鏡観察に適している。本装置は大移動範囲のステージ、落射照明器、長作動距離の平場消色差対物レンズ、大視野接眼レンズを備え、画像が鮮明で、裏打ちがよく、同時に偏光装置、及び高画素のデジタルカメラを備えている。本装置は暗視野対物レンズを備え、シリコンシートを観察する際の画像をより鮮明にし、太陽電池シリコンシートの「ピラミッド」のミクロ形態分布情況、及びシリコンシートの欠陥分析を測定する理想的な装置である。
シリコンウェハ検出顕微鏡は肉眼では観測しにくい転位、スクラッチ、バリなどを観察することができ、シリコンシートの不純物、残留物成分の分析も可能である.不純物としては、粒子、有機不純物、無機不純物、金属イオン、シリコン粉末ダストなどが含む、研磨後のシリコンシートは花、青、黒などの現象が発生しやすく、研磨シートを不合格にする.太陽電池シリコンシートの生産過程でよく使われる検査機器の一つである。




ぎじゅつひょうじゅん
標準構成 |
大視野WF 10 X(視野数Φ22 mm) 無限遠長動作距離平場消色差対物レンズ |
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PL L 10 X/0.25動作距離:20.2 mm |
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PL L 60 X/0.70動作距離:3.18 mm |
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接眼鏡筒 |
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フォーカシング機構 |
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トランスフォーマー |
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ステージ |
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落射照明システム |
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黄、青、緑のカラーフィルターと研磨ガラスシートを配置する |
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とうかしょうめいシステム |
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集光ミラー内の組み込み視野ライトバー |
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6 V 30 Wハロゲンランプ、輝度調整可能 |
かび防止システム
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パソコンタイプ(ZXGP-500 C) |
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デジタルタイプ(ZXGP-500 E) |
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オプション部品 |
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接眼レンズ |
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対物レンズ |
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CCDコネクタ |
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カメラ台 |
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デジタルカメラコネクタ |
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解析ソフトウェア |
2次元画像測定解析ソフトウェア |
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