ロータリ形角形管炉
本シリーズのロータリチューブ型抵抗炉は高温抵抗線を発熱素子とし、炉温は1000℃、1200℃の2種類があり、温度測定素子はK分度熱電対を採用し、温度制御方式は自動恒温とプログラム温度制御の2種類がある。ハウジングは薄い鋼板リングを用いて溶接し、ライニングは新型断熱保温材を用い、炉体は「A」型鉄支持体には、固定軸を中心に水平または垂直方向に自由に回転することができ、使用が便利で、高効率省エネ、美観気前が良いなどの特徴があり、実験室、工鉱企業、科学研究院などの単位が化学分析、物理測定及び熱電対検定などの加熱用に使用される。
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製品名 |
モデル |
定格電力(KW) |
定格電圧(V) |
定格温度(℃) |
相数 |
作業室寸法(縦×幅×高さ)(mm) |
セットコントローラ |
備考 |
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かいてんしきスクェアチューブ炉 |
SK2-1-10 |
1 |
220 |
1000 |
1 |
Φ35×300 |
KSW-4D-11 |
でんきろ |
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SK2-2-10 |
2 |
220 |
1000 |
1 |
Φ40×600 |
KSW-4D-11 |
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SK2-3-10 |
3 |
220 |
1000 |
1 |
Φ60×600 |
KSW-4D-11 |
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SK2-1-12型 |
1 |
220 |
1200 |
1 |
Φ35×300 |
KSW-6D-16 |
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SK2-2-12型 |
2 |
220 |
1300 |
1 |
Φ40×600 |
KSW-6D-16 |
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SK2-3-12型 |
3 |
220 |
1300 |
1 |
Φ60×600 |
KSW-6D-16 |
