製品の詳細
製品の詳細
概要:
SDシリーズトンネル式熱風循環オーブンは装填量が大きく、操作が簡単な特徴がある。主に脱水野菜、果物などの農副産物の乾燥、及び比較的に長い乾燥時間を必要とする木材材料、陶磁器製品及び各種散粒状材料の乾燥と焼成に適用する。
特徴:
ユーザーは材料の特徴に基づいて縦循環または横循環の乾燥方式を選択し、効率と製品品質を高めることができる。集中熱供給方式を採用することができ、これにより石炭、燃料、ガス熱風炉、熱伝導油炉などの熱源接続に有利で、ユーザーの生産と使用に便利である。ユーザの必要に応じて、手動または機械的に供給および排出することができる。
プロセスフロー:
材料が盛り付けられた後、連盤車はトンネルオーブンの入り口に入り、伝動機構によってトンネル内に持ち込まれ、オーブン車の運行速度は調整可能である、冷風は新風補給口から遠心ファンに入り、フィン式熱交換器で加熱した後、トンネル箱内に送り込んで湿った材料と十分に接触し、熱交換を行い、材料内の水分は蒸発されて水蒸気となり、熱風と一緒に箱体側面の風路内に入り、一部の湿った空気は排湿口から排出され、もう一部は遠心ファンから吸い込まれた後、循環使用される。各ユニットの材料の含水量が異なるため、各ユニットの排湿量と循環風量の割合もそれぞれ異なる、乾燥過程全体において、熱風温度も異なっていた、乾燥初期の材料は水分率が高く、比較的に高い熱風温度を選択することができる、乾燥後期の材料は水分率が低く、より低い熱風温度を選択することができる。
技術パラメータ:
1回あたりの装填量(kg) | 配電電力(kw) | ベーキングカー数(台) | 配用オーブン数(個) | 放熱面積(m 2) | |
SD-11 | 1000 | 20.2 | 22 | 528 | 200 |
SD-16 | 1500 | 26.2 | 30 | 720 | 300 |
SD-22 | 2000 | 32.2 | 40 | 960 | 400 |
SD-30 | 2500 | 38.2 | 50 | 1200 | 500 |
SD-36 | 3000 | 38.2 | 60 | 1440 | 600 |
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