サーボ油圧試験機
製品の概要:
WAW-Eシリーズ電気液サーボ油圧試験機シリンダ下置二空間構造を採用し、その中:上梁と中梁の間は引張空間であり、主に試料に対する引張試験を行う、テーブルと中梁の間は圧縮空間であり、試料の圧縮、曲げ、せん断などの試験を実現することができ、延伸空間と圧縮空間はいずれもねじの回転、中梁の上下動を動かすことによって自動的に調整することができる。
サーボ油圧しけんき主に金属材料の延伸、圧縮、曲げ、剪断などの試験に用いられ、相応の治具を備えて他のタイプの試料の延伸、圧縮、曲げ、剪断、耐折などの試験に用いることができる。
コントローラ、サーボ弁、負荷センサ、変位センサ器、引伸計とコンピュータからなる閉ループサーボ制御システムは、試験過程を自動的に正確に制御し、試験力、変位、変形などの試験パラメータを自動的に測定することができる。
しけんき等速度試験力、等速度変形、等速度変位などの試験を実現することができ、そして1回の試験で力、変形、変位の3段制御を実現することができ、各制御間は平滑に変換することができる。
試験パラメータはコンピュータ収集とソフトウェア処理により、試験過程を自動的に制御し、試験結果を自動的に求めることができる。コンピュータ画面から試験曲線と試験結果をリアルタイムに表示し、試験報告書と試験曲線を印刷することができる。
技術パラメータ:
1、最大負荷(kn):100300600(500)、1000020002、表示値相対誤差:±0.5%(一般)
3、延伸時の両ニップ間の最大距離(ピストンストロークを含む)(mm):550 mm
4、圧縮時の上・下プラテン間距離:500(mm)
5、曲げ時支点間距離(mm)300 mm
6、円試料クランプ範囲(mm)及びオプションニップ
7,ピストンストローク(mm):200 MM