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たんそうこうりゅうでんりゅうけいでんき
●製品タイプ:交流過電流リレー、過負荷リレー、過不足電流リレー。●内部に警報ブザーがあり、被測定電流の最大値と最小値を自動的に捕捉する。●測定範囲:0.0~99.9~9999 A、レンジは調整可能。・2層ウィンドウにはそれぞれ実測電流と電流設定値が表示される。●パネル開口取付、開口寸法:91 mm×
製品の詳細
一、動作原理の紹介
(1)過負荷:電流が過負荷電流設定値より大きく、かつ持続時間が設定時間を超えると、過負荷出力リレーが動作し、その動作は反時間特性を呈する。過負荷リレーは電流による熱Q(Q=KI2t)サイズで動作する場合、ここでIはパラメータoL、tはoΓ、すなわち電流が大きいほど過負荷リレー動作時間が短い。パラメータoL=60 A、oΓ=30秒を設定すると、実際の検出電流が70 Aであれば、リレー動作時間=602×30/702=22(秒)
(2)過電流:検出された電流が過電流設定値より大きい場合、過電流出力リレーは直ちに動作する。過電流動作のヒステリシス区間は調整可能で、下図のように:AB段は過電流保護区を表し、過電流リレー動作、OA、BE段過電流リレーはオフ状態にある。HI/LO値を適切に設定することで、臨界値の近傍でのリレーの頻繁な動作を回避できます。
(3)ふそくでんりゅうけいでんき:検出電流が正常である場合、リレーは吸い込まれ、電流が不足電流設定値より小さい場合、リレー接点は解放される。不足電流リレーの動作と測定電流変化の関係は上図のように:OA、BC段は不足電流保護区を示し、不足電流リレーは放出し、AB段の不足電流リレーは吸収する。HI/LO値を適切に設定することで、臨界値の近傍でのリレーの頻繁な動作を回避できます。
二、製品の選択
シーケンス番号 | モデル | 測定範囲 | 機能の違い |
1 | EIR-AH-A | 0.0~99.9~9999A | 過電流、過負荷保護 |
2 | EIR-AHL-A | 0.0~99.9~9999A | 過電流、不足電流保護 |
3 | EIR-AL-A | 0.0~99.9~9999A | ふそくでんりゅうほご |
コメント | ユーザーの要件に応じて非標準製品をカスタマイズできます。 |
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