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製品の詳細
小型省エネ浸出設備
小型省エネ浸出設備は別名タンク群浸出設備とも呼ばれる。主に油の抽出に用いられる。
タンクセット式浸出器は油脂浸出の初期及び現在国内の小型浸出油工場で採用されている型式である。
この浸出器は皿型キャップを備えた円筒形容器である。円筒形缶体内の底部には、2層の篩穴直径8 mmの篩板で、麻袋や茶色の皮繊維などを挟んで構成されている仮底がある。仮底は下部格子状の鉄製フレームに締め付けられて、1缶のブランクと浸出溶媒の重量、および「下圧」操作時の蒸気圧力(一般的に98 kPa前後)を受ける。仮底が装着された後は、油や溶媒などの液体を混合するしかなく、スラグなどは体粒子によって通過できないことが要求されている。トップカバーには供給管が取り付けられ、缶体には出粕口があり、殻体には関連操作の各種接合管が取り付けられている。
タンクグループ式浸出の特徴は設備が簡単で、投資が少なく、溶剤消費及びエネルギー消費が小さく、油材料の適応性が強く、多品種小ロットの小型生産企業に適している。
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