小型発酵設備製品の詳細
小型発酵設備このシステムの発酵タンクは、種子タンク、発酵タンク、原料補給タンク、アルカリタンク、泡敵タンク、空気除菌ろ過システム、蒸気滅菌システム、温度制御システム、PH測定システム、溶存酸素測定システム、マイコン制御システムなどの部分から構成することができる。このシステム発酵タンクは汎用型機械攪拌タンクであり、無段変速を用いて攪拌回転数を調節する。有機酸、酵母、酵素製剤、ビタミンなどの生物製品の生産に広く用いられている。
一、小型発酵設備のシステム構成
このシステム発酵タンクは、種子タンク、発酵タンク、補充タンク、アルカリタンク、発泡タンク、空気除菌フィルタシステム、蒸気滅菌システム、温度制御システム、PH測定システム、溶存酸素測定システム、マイコン制御システムなどの部分から構成することができる。各システムの流れ及び動作パラメータは以下の通りである:
1.空気除菌フィルターシステム。
オイルフリー空気圧縮機(0.5~0.6 Mpa)ガス貯蔵タンク
油付き空気圧縮機(0.5~0.6 Mpa)→油水分離器
1次予備濾過→冷乾機→2次予備濾過→3次予備濾過→減圧弁(0.25〜0.3 Mpa)→除菌フィルター1→種子タンク総除菌フィルター除菌フィルター2→発酵タンク。
2.蒸気滅菌システム
種子タンク、発酵タンク滅菌(0.3 MPa)蒸気ボイラ
減圧弁(≦0.13 Mpa)→スチームフィルター除菌フィルター1除菌フィルター2
3.温度制御システム種子タンクジャケット
温度制御タンク→循環ポンプ→発酵タンクジャケット
4.PH測定システム
発酵タンクPH電極→計器表示→マイコン収集→データ検索、曲線解析
5.溶解酸素測定システム
発酵タンク溶存酸素電極→計器表示→マイコン収集→データ検索、曲線解析
6.消泡システム
発酵タンク泡センサー→マイコンにフィードバック→アラーム
二、小型発酵設備の主要技術パラメータ
1.種子タンク:滅菌圧力≦0.15 Mpa:作動圧力:0.05〜0.07 Mpa滅菌温度:121℃〜125℃
2.発酵槽:滅菌圧力≦0.15 Mpa:作動圧力:0.05〜0.07 Mpa滅菌温度:121℃〜125℃
3.アルカリタンク:滅菌圧力≦0.15 Mpa:作動圧力:0.05〜0.07 Mpa滅菌温度:121℃〜125℃
4.消泡タンク:滅菌圧力≦0.15 Mpa:作動圧力:0.05〜0.07 Mpa滅菌温度:121℃〜125℃
5.吸入空気圧力:種子タンク、発酵タンク、0.25 MPa。
6.コンプレッサ:容積排気量>m 3/min(オイルフリー)排気圧力0.6 Mpa
7.温度制御タンクの電力:Kw
8.水循環ポンプ:出力Kw、流量m 3/h
9.回転数:無段調速~rpm
10.PH値:メーター表示と記録
11.溶存酸素値:計器表示と記録
12.タンク温度:計器表示と記録