VIP会員
製品の詳細

一、塗装排ガス|UV光触媒酸化装置原理
1、アンモニア、硫化水素、メチル硫黄水素、メチルチオール、メチルチオエーテル、ジメチルジチオ、二硫化炭素、スチレン、硫化物H 2 S、VOC類、ベンゼン、トルエン、キシレンの分子結合などの分解悪臭ガス。
2、高オゾンを利用して空気中の酸素分子を分解して遊離酸素、すなわち活性酸素を発生させ、遊離酸素が持つ正負電子がアンバランスであるため酸素分子と結合する必要があり、さらにオゾンを発生させ、遊離状態の汚染物分子とオゾンを酸化結合させて小分子の低害の化合物を合成する。例えばCO 2、H 2 Oなど。UV+O 2→O-+O*(活性酸素)O+O 2→O 3(オゾン)。
3、触媒を用いて酸化還元反応を行う、UV紫外線ビーム、オゾン及び触媒を用いて悪臭ガスに対して協同分解酸化反応を行い、悪臭ガス物質を低分子化合物、水及び二酸化炭素に分解転化させる。
二、UV光触媒酸化装置適用範囲
悪臭ガス(工業排ガス)UV光酸素浄化設備の適用範囲:製油所、ゴム工場、化学工場などの悪臭ガスの脱臭浄化処理。
オンライン照会
