天長市錦宏自動化計器有限責任公司
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ステンレスダイヤフラム圧力計(フランジ式)
ステンレスフランジ式ダイヤフラム圧力計はダイヤフラム分離装置と配用圧力計の2つの大部分からなる
製品の詳細

ステンレスフランジ式ダイヤフラム圧力計はダイヤフラム分離装置と配用圧力計の2つの大部分から構成されている。このダイヤフラム圧力計は石油、化学工業、医薬、食品、製紙などの業界で強い腐食性、高い粘度、結晶化しやすい及び固体粒子を含む液体媒体圧力を測定するために広く応用されている。


ダイヤフラム圧力計の構造原理

ステンレスフランジ式ダイアフラム圧力計は各種汎用型圧力計と異なる構造のダイアフラムダイアフラムから1つの閉鎖システムを構成し、密封液を充填する。測定媒体の圧力がダイアフラムに作用すると、ダイアフラムが変形し、閉鎖システム中のシール液を圧縮する。シール液の固有の性質により、圧力計器中の弾性要素に対応する弾性変形変位を生じさせ、指示装置を介して圧力値を表示する。ダイアフラムの剛性が十分に小さい場合、圧力計が示す圧力は測定媒体の圧力値に近い。


ダイヤフラム圧力計選択表

精度:±1.6%,±2.5%

ダイヤフラム材料:OCr 18 Ni 12 MO 2(316)、ハースト合金C(H 276 c)、モネル合金(Cu 30 Ni 70)、タンタル合金(Ta)、フッ素プラスチック(F 4)。

アイソレータ材料:耐酸ステンレス、モリブデンステンレス、フッ素プラスチックを含む。

ガスケット材料:フッ素プラスチック。

密封液:シリコン油、植物油

実行基準:JB/T 8624-97

ダイヤフラム圧力計の主要技術指標


●ダイヤフラム圧力計の温度特性

ダイヤフラム圧力計のシステム内には圧力伝達と媒体としてシール液が充填されているため、ダイヤフラム表の温度影響はシール液膨張係数、ダイヤフラム剛性及び受圧部位の温度と関係がある。低レンジ圧力計器への影響は特に顕著である。一般に受圧部温度誤差の規定は0.1%/℃以下であるため、ダイヤフラムテーブルの温度影響は一般的に汎用圧力メータ温度影響とダイヤフラムアイソレータ受圧部温度影響量の和である。

●ダイヤフラム圧力計の液位差

特に軟接続管付きダイヤフラムテーブルについては、ダイヤフラム受圧部と汎用型圧力計の取り付け位置が同一水平面上にないため、液位差と影響量△Pが発生する。正確に測定する際にはさらに注意する。

●ダイヤフラム圧力計の耐食性

ダイヤフラム圧力計及び耐食性は、測定媒体と接触する部分のダイヤフラム、フランジ及びガスケットの材料を適切に選択することにより保証することができる。

フランジ材料:ステンレス鋼0 Cr 17 Ni 12 Mo 2(316)、ステンレス鋼内張りフッ素プラスチック(316+F 4)。

ガスケット材料:ゴム、フッ素ゴムシリコンゴム及びフッ素プラスチック。

●ダイヤフラム液の選択

ダイヤフラム圧力計の使用信頼性と安全性を保証するために、異なる用途に応じて適切な密封液を選択しなければならない。


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