一効果二次蒸気は二効果の熱源として材料を加熱し、再び熱エネルギーを利用し、利用率を高め、有効に省エネすることができる。
特徴
a、加熱管は鏡面管を採用し、長径比が適切で、スケール、接着壁、コークス及び閉塞しにくい、
b、加熱器と蒸発室の相対的な高さの設計は合理的で、循環は流暢で、伝熱係数を高める;
c凝縮器はφ19 mm熱交換管を採用し、熱交換効率が高く、スケールがつきにくい、
d、列管+巻管を組み合わせて凝縮する方式を採用し、有機溶媒をより低い温度まで冷却し、溶媒の二次気化を効果的に防止でき、溶媒回収率は95%以上に達することができる、
e、二重効濃縮器の各効果加熱面積は熱量測定を経た後、前の効果二次蒸気の熱エネルギーを十分に利用し、熱エネルギー利用率を高め、エネルギー消費を下げることができる、
f、関連構造を設置し、蒸気洗浄加熱管を直通することができ、伝統的な蒸発器のようにアルカリ液で長時間加熱サイクルでスケールを除去することを避ける。
じどうかせいぎょ
液面自動制御、発泡電極検出、オンライン密度検出
蒸気自動調整、真空検出、冷却水温、水圧検出、自動排水、停止保安
技術パラメータ
モデル仕様 | 500 | 1000 | 1500 | 2000 | 3000 | 5000 |
かねつめんせき | 6.7 | 13 | 22 | 27 | 39 | 65 |
ヒータヒータ | Ф400 | Ф550 | Ф600 | Ф700 | Ф750 | Ф900 |
蒸発器ケーシング | Ф700 | Ф800 | Ф900 | Ф1000 | Ф1200 | Ф1400 |
ぎょうしゅくめんせき | 14 | 28 | 52 | 55 | 85 | 141 |
コンデンサハウジング | Φ300 | Φ400 | Φ500 | Φ600 | Φ700 | Φ800 |
受水器ケーシング | Φ700 | Φ800 | Φ900 | Φ1000 | Φ1200 | Φ1400 |