デバイスの概要:
TY-4021Aカンチレバー(4020 A簡支柱)衝撃試験機プラスチック及び硬質ゴム、ガラス鋼、ガラス繊維、強化プラスチック、電気絶縁材料、ガラスセラミックス、タイル鋳石、摩擦材料の簡支柱、カンチレバー衝撃試験に適用する。
基準を満たす:
GB/T 1043-93《硬質プラスチックの簡支柱衝撃試験方法》
GB/T 1843-1996『プラスチック片持ち梁衝撃試験方法』
JB/T8761-1998『プラスチック片持ち梁衝撃試験』
JB/T 8762-1998『プラスチック簡支柱衝撃試験機』
ISO 179:1993《Plastics -Determination of Charpy impact properties》
ISO 180: 2000《Plastics -Determination of Lzod impact strength》
GB/T 18743-2002「流体輸送用熱可塑性プラスチック管材簡支柱衝撃試験方法」(すなわち管材衝撃に適用)
パフォーマンスの特徴:
1.インレット高精度ボールベアリングを選択し、揺動錘のエネルギー損失を効果的に低減する
2.高精度光電エンコーダを採用し、針の摩擦力によるエネルギー損失を回避し、設備の操作が簡単で、使いやすい
3・炭素繊維衝撃振子を採用し、自身の品質要素による誤差を低減する
4.複数の揺動錘及び対応する台座を追加配置でき、しかも交換が便利である
5.防護網を追加配備し、試験機の性能を高めることができる
6.搭載された専用液晶ディスプレイは直感的で正確な衝撃吸収エネルギーを表示でき、ダイヤルからデータを読み取る必要がなく、読数誤差がなく、効率が高い
7.エネルギー損失補正機能を内蔵し、試験結果をより正確に
8.プリンタを使用した試験レポートの印刷
9.カスタマイズ版の増配可能なソフトウェアとコンピュータの使用
技術パラメータ:
モデル |
TY-4020A |
TY-4021A |
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の名前をあげる |
たんじゅんばり |
たんじゅんばり |
カンチレバーばり |
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ふりこエネルギー |
1J、2J、4J、5J |
7.5J、15J、25J、50J |
1J、2.75J、5.5J |
11J、22J |
ふりこつちよ揚角 |
150゜ |
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しょうげきそくど |
2.9m/s |
3.8m/s |
3.5m/s |
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クランプ支持間隔 |
40mm、60mm、70mm、95mm |
パンチ刃からニップ上までの平面距離:22 mm |
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インパルス刃の角度 |
30° |
エッジフィレット半径:R=0.8mm |
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インパルスエッジのフィレット半径 |
R=2mm |
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寸法(縦*高さ*幅) |
700×800×300mm |
700×800×300mm |
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じゅうりょう |
90Kg |
150Kg |
90Kg |
110 Kg |