HTY-DI 1500-OL型総有機炭素(TOC)分析器は精製水、注射用水、超純水などの脱イオン水における総有機炭素の検出に特化した装置である。オンライン検査は、GMP及び21 CFR PART 11コンピュータ化システムの検証要求を満たす。この計器はコンピュータにインストールされたソフトウェアによって制御され、データの分析処理を行い、機能がより完備し、表示内容が豊富で、データの検索が便利で、操作が簡単である。
1、計器はIP 65防護等級(防水防塵)である。
2、コンピュータポートの操作、1つのポートは複数の検出ユニットを制御することができる。
3、電子署名、監査追跡などの機能を持つ。
4、紫外線ランプ、蠕動ポンプは観察しやすく、メンテナンス操作しやすい。
5、分解しない設計で、作業状況の観察とメンテナンスに便利である。
電源:(100-240)VAC 50/60 Hz
パワー:100 W
示度誤差:±5%
重複性:RSD≦2%(JJG(浙)98-2007 750.0μg/L、JB/T 2017製薬用水総有機炭素分析計)
検出範囲:(0-1500.0)μg/L
水サンプル要求導電率範囲:(0-5.1)µS/cm@25℃
サンプル温度:(1〜99)℃
周囲温度:(10-60)℃
信号出力:(4-20)mA、RS 485、12 Vアラーム出力
1、製薬工業中の精製水、注射用水と高純水中の総有機炭素濃度を測定する
2、半導体業界、発電所、科学研究機関、製薬業界、化学工業業界などの超純水TOCの検査
3、オンラインモニタリング製薬工業の水製造システム、半導体工業の超純水製造システムとウエハプロセス、発電所脱イオン水製造プロセスなど