●コントローラパネルがドアに設置され、操作性が向上している。
・培養・保存の過程など、実験状況に応じて30ステップから10ステップの6種類のプログラムを登録することができる。
●循環除霜運転(デフォルト)のほか、専用ボタンによる手動除霜も可能。
●両溝とも内径50 mmの大きなリード穴が配置されている。
●自己診断機能のほか、キーロック機能、過電流漏電保護、過昇防止などの機能があり、安全機能が豊富である。
●ドアロックが標準的に配置されている。

仕様
モデル |
IQ822C |
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モード |
きょうせいそうふうサイクル |
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使用温度範囲 |
-10~+50℃(上槽、下槽同じ) |
温度調節精度 |
±0.3℃(冷凍機連続運転時) |
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温度分布精度 |
±1.0℃(at 37℃、冷凍機連続運転時) |
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最高温度到達時間 |
約25分(20~50℃) |
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最低温度到達時間 |
約45分(20~-10℃) |
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内装 |
ステンレス鋼(SUS304) |
外装 |
冷間圧延鋼板、表面耐薬品性塗装 |
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だんねつざい |
発泡ポリエチレン |
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冷凍機、冷媒 |
空冷全閉塞式250W×2 |
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れいきゃくざい |
R404A |
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除霜機構 |
手動/じゅんかん |
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ヒータヒータ |
フェロクロム合金ヒータ550W×2 |
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リードホール |
内径50 mm(右側面) |
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温度制御方式 |
PIDせいぎょ |
温度設定方式 |
機能メニューキーおよび▲▼キーによるデジタル設定 |
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温度表示方式 |
測定温度表示:緑色4ビットLED、デジタル表示 |
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設定温度表示:赤4ビットLED、デジタル表示 |
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タイマ |
1分~99時間59の合計となる100~999時間50分 (タイミング待ち機能付き) |
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実行機能 |
定値運転、高速自動停止運転、自動停止運転、自動開始運転、プログラム運転(30ステップ×1、15ステップ×2、10 ステップ×3) |
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追加機能 |
偏差補正機能、キーロック機能、停電補償機能 |
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あんぜんそうち |
自己診断機能(温度センシング異常、SSR短絡、加熱器断線、自動過昇防止)、キーロック機能、過昇防止器、過電流防止の漏電保護スイッチ |
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内寸法(幅×深さ×高さmm) |
600×477×500,2みぞ |
外形寸法(幅×深さ×高さmm) |
710×645×1675 |
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コンテンツ積 |
143L×2 |
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棚板荷重 |
約15kg/レイヤー |
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てんじょうそうばんすう/てんじょうかんかく |
13レイヤー×2みぞ/30mm |
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電源装置(50/60Hz)ていかくでんりゅう |
AC220V 10A |
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じゅうりょう |
約165kg |
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てんじょうばん/棚受 |
ステンレスパンチスクリーン3件×2みぞ/6件×2みぞ |
かぎ本 |
2個×2スリーブ |
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選り取り品 |
棚板(1棚板には、次のものが含まれています。2棚受)、外部通信機能 (RS485)、温度出力端子(4~20mA)、外部警報出力端子、時間到達出力端子 |