主な構造と動作原理:
1、本機は機械対称型リール機であり、上ロールの下圧と上、下ロールの対ロールによって筒状ワークの巻き取りを完成する。
2、本機は溶接する全体のシャーシ上の作業部分と伝動部分の2つの大部分から構成されている。作業部は左、右ローラーベアリングホルダ、1本の上ローラー、2本の下ローラー、昇降ネジウォームホイール及びいくつかの補助部品から構成されている。下ローラは主搬送ローラであり、上ローラは受動ローラであり、上ローラは高さ方向に沿って上下に調整することができる。伝動部は、主モータ、主減速機、その他の補助部品から構成されている。
3、下ローラの伝動は主モータから主減速機を通じて実現され、主減速機の出力軸は歯車のセットを通じて2下ローラに伝動され、ローラ軸の回転方向の変換は主モータから変換されて得られる。
4、上ローラの昇降運動の実現は、補助モータが補助減速機を通じてローラ両端軸受ホルダ下面のウォーム、ウォームホイール機構の運動を牽引し、ウォームホイールに固定された糸母を回転させ、それによって昇降糸レバーを上下に移動させることによって完成した。
5、取外し装置は円筒部材の巻き取りが完了した後、ワークを取り出すために設計されている。材料を除去する前に、上ロールは先に所定の位置に上昇し、上ロールの後端に平衡装置で上ロールを押さえ、その後、傾斜軸受座の上ピン軸を引き出し、傾斜軸受座を転倒させ、巻き終わったワークは上ロールの一端から抜け出すことができる。
設備検収:
1、本巻板機の検収は本『技術文書』、巻板機の国家現行基準、供給側企業基準の規定に従って行う。
⑴、JB/T 8796-1998「リール精度」、
⑵、JB/T 8797-1998「中小型三ロールリール機種式と基本パラメータ」、
⑶JB/T 9971-1999「エルボー機、三ロールリール機騒音限界」、
2、検収段階:供給者の製造工場で検収し、検収に合格して出荷する。
