概要
上ロール万能式リール機は油圧型三ロールリール機に属し、常温状態で板材を円筒形、円弧形、円錐形に巻くために用いられる。
上ローラは垂直移動、水平移動が可能である。上ロールの垂直変位は油圧伝動を採用し、水平移動は機械伝動を採用する。
板端プレベンド機能を備え、上ロールが水平移動することにより、上ロールを下ロールに対して非対称位置にして板端プレベンドを実現する。
円を巻くときはモータ、減速機を介して2つの下ローラを動かして行います。下ロールの標高が変わらないため、供給と操作が容易である。
転倒棚は油圧転倒を採用している。
PLCプログラマブルディスプレイ制御、デジタル表示操作を採用し、操作が簡便で直感的である。
製品の展示
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製品の説明
一、この型リール機は板端のプレベンド機能を有し、プレベンドの残りの直線辺量≦2.5倍の板厚を有する。
二、EPS自動電子レベリング技術を採用し、リアルタイムでリアルタイム調整を監視し、自動的に上ロールの水平度を調整し、上下ロールの平行を維持する。
三、この型ラップマシンDuTeの後曲げプロセスは、端部の予曲げを実現でき、連続曲げに後角がなく、曲げプロセスは全数字で表示される。
四、大型液晶タッチパネルがデジタル表示され、人間と機械の対話制御インタフェースがあり、効率的で直感的な操作ができる。
五、上ロール固定スクランブリング補償と下ロールキャリアロールの可変スクランブリング補償を結合し、スクランブリング変形の影響を効果的に克服し、製品の直線度を高める。
六、各種の過負荷及び安全防護機能、相互接続ロック、故障自動警報と提示を有し、誤操作を効果的に防止し、設備及び操作者の安全を保護することができる。
七、高強度の全体溶接シャーシとブラケットは、構造が強固で、耐久性がある。
八、本設備は板厚25 mm-45 mm、板幅6000 mmの板材を巻き取ることができる。
製品の資質
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