WBGT-101はすでに生産を停止しており、代替モデル:WBGT-213AN
湿球黒球温度(WBGT)指数測定器WBGT-213 AN
WBGT指数計WBGT-101
WBGT指数(wet bulb globe temperature index):WBGTは湿球黒球温度を指し、人体接触作業環境の熱負荷を総合的に評価する基本パラメータであり、単位は度である。人体の平均熱負荷を評価するために用いられる。自然湿球温度(Tnw)と黒球温度(Tg)を採用し、露天で空気乾球温度(Ta)を測定する。WBGT指数の次式計算:
室内外に太陽放射がない:WBGT = 0.7 Tnw + 0.3 Tg
屋外に太陽放射線がある:WBGT = 0.7 Tnw + 0.2 Tg + 0.1 Ta
熱負荷(heat stress):人体の熱環境での作業時の熱受容度を指し、肉体労働の発熱量と環境と人体との間の熱交換の特性に応じてWBGT指数で表す。
WBGT指数計WBGT-101の適用基準:
GB/T 17244-1998熱環境はWBGT指数による作業者の熱負荷の評価。
GB/T 4200-2008高温作業の等級分け。
GBZ/T 189.7-2007作業場の物理要素は高温を測定する。
ISO 7243:1982 Hot environments -- Estimation of the heat stress on working man, based on the WBGT-index (wet bulb globe temperature). (熱環境はWBGT指数(湿球黒球温度)による作業者の熱負荷の評価)に基づく。
WBGT指数計WBGT-101技術パラメータ:
測定範囲:WBGT:0~50°C、温度:0~50°C、湿球温度:0~50°C、相対湿度:10~90%RH、黒球温度:0~60°C。
精度:WBGT:±1°C(15~35°C)、温度:±0.5°C(15~35°C)、相対湿度:±3%RH(20~80%)、黒球温度:±0.5°C (15~35°C)。