主な技術パラメータ:
1、開閉速度:ドア開、ドア閉速度1.5 m/s±50%調整可能(5-30回/分調整可能)
2、試験ステーション:2つのステーション(上開きと側開き)は独立して試験する。
3、最大サンプルサイズ:100*100*130 cm(ユーザーの要求に応じてカスタマイズ可能)。
4、平開きステーションのドア開き角度:45、90、最大120度。
5、上下ダンプステーションのドア開き角度:0-90度、
6、ロボットハンドとドアの固定方式:真空吸盤。
7、吸盤とアームの結合は軽量スライド式結合を採用する。
8、平開き左右ドアの切り替え:吸盤方向及びアーム出軸方向の交換により調整する。
9、上下ダンプステーションのサンプル台の昇降高さ:テーブル面より100 mm高く、テーブル面より400 mm低い。
10、サーボモータの出力:750 w(インレットモータ)。
11、ウォームホイール減速機:wp80。
12、試験治具:2組(ドラム洗濯機とボビン洗濯機専用治具各1セット)
13、ドア状態検出:光電センサ。
14、ドアまたはカバーを開くために加えられた力の制御:50 N―200 N、ステッピングモータ(またはサーボモータ)を採用し、モータのパルス信号を設定することによってステッピングモータのトルクを変更し、設定に達してドアを開ける力の大きさを調節する
15、動作状態検出:電流センサ(通電テストサイクル時に検出)。
16、試験回数:0-9999999(設定可能)
17、警報指示内容:ドアが開かず、吸盤が落ち、サンプルの通電ができず、マイクロ波が漏れた。
18、停電時は自動的に現在の状態を維持し、再起動後は現在完了していないテストを継続する。
19、駆動方式:ボールネジ+ウォームホイール減速機+サーボモータ。
20、制御方式:タッチパネル+PLC制御、試験速度、動作、停止時間、試験回数、試験角度などのパラメータを設定できる
21、フレーム材質:アルミニウム合金フレーム構造
22、封板型式:鏡面ステンレス304#材質
23、電源供給:AC 220 V±10%、50~60 HZ。
24、外形寸法:130*150*180 mm