Shack-Hartmann波面センサ
Shack−Hartmann(SH)波面センサは適応光学に広く用いられている。その基本原理は波面をいくつかの副孔径に分割し、各副孔径上で2つの直交方向の波面偏導値、すなわち波面傾斜をそれぞれ測定し、その後、副孔径上の波面傾斜に基づいて波面復元計算を行い、全孔径上の波面位相を得ることである。
世界最高解像度の波面センサ、特許技術製品である4波横方向せん断干渉は、ハートマンに基づくさらなるテスト最適化であり、この技術は比類のない解像度と高動的可変範囲で直接測定することができ、任意の波面を測定することができる。この革新的な技術と製品はすでに多くの業界で応用されており、その製品はレーザービーム品質分析、光学製品のEFL、曲率半径、MTF、PSFなどの各指標の測定に用いることができる
SID 4 visible&SID 4 HR(可視)

SID4visible SID4 HR
SID 4(visible)波面分析計は同時に位相と強度を測定することができ、しかも非常に高い分解能(160 x 120)を持っており、SID 4 HR波面分析計はより高い分解能(400 x 300)を持っている。位相に基づく特許波面センシング技術は、高分解能、大動態、より優れた使いやすさを備えている。
主な特徴
・高解像度160*120(SID 4 visible)400*300(SID 4 HR)
・発散または平行ビームは直接測定することができる
・400 ~ 1100 nmの範囲で色収差を消す
・自己校正は振動に敏感ではなく、調整しやすい
推奨用途
レーザー:レーザー測定、適応光学機器
光学:レンズテスト、表面測定
生物学:適応光学顕微鏡
SID 4詳細仕様
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SID 4(可視) |
SID4 visible |
SID4 HR |
単位 |
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波長範囲(nm) |
400~1100 |
400~1100 |
nm |
|
アパーチャ寸法 |
3.6*4.8 |
8.9×11.8 |
mm^2 |
|
空間分解能 |
29.6 |
29.6 |
um |
|
位相と強度のサンプリング |
160*120(>19000) |
300*400(>120000) |
points |
|
解像度 |
<2 |
<2 |
nmRMS |
|
せいみつど |
10 |
15 |
nmRMS |
|
ダイナミックレンジ |
>100 |
>500 |
um |
|
しゅうしゅつりつ |
>100 |
>30 |
fps |
|
リアルタイム処理周波数 |
>10 |
>3 |
fps |
|
コンピュータ接続 |
Giga Ethernet |
Giga Ethernet |
|
|
サイズ(w*h*lmm)_ |
54*46*75.4 |
54*46*79 |
mm |
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重量(g) |
~250 |
~250 |
g |
羽宸光電wavefront sensor _ Phasics.pdf
