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製品の詳細
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構造と動作原理
本シリーズの遠心分離機は主に円錐形ドラム、螺旋スラスター、遊星ディファレンシャルマシン、ケーシングとシャーシなどの部品から構成されている。ドラムは、メインベアリングを介してシャーシに水平に取り付けられ、カップリングディスクを介してディファレンシャルハウジングに接続されている。スクリュースラストは軸受を介してドラム内に同心に取り付けられ、外スプラインを介してディファレンシャルシャフト内スプラインに接続されている。
モータのドラッグの下で、回転ドラムは差動器ハウジングを回転させ、差動器の変速作用のため、スクリュー推力器は一定の差動速度(前進または遅延)で回転ドラムと同方向に回転する。分離される懸濁液は供給管からスクリュースラスターのタンク内に入り、予備加速後にタンク出口を経てドラムに入る。遠心力の作用により、ドラム内の懸濁液はすぐに二相に分けられる:重い固相がドラム外層に堆積する。スクリュースラスタの作用の下で、スラグと分離液は反対の方向に移動し、スラグはテーパ段に押し込まれてさらに脱水した後、スラグ出口を経て排出され、分離液は大端リリーフ孔から排出される。
構造特徴:
1、ドラムなどの主要部品は耐食性ステンレス鋼を用いて製造する;
2、供給スクリューは特殊な耐摩耗措置を採用し、硬質合金保護層を溶射溶接したり、硬質合金耐シートを嵌入したりすることができる、
3、大アスペクト比、高回転速度。複数の角度を有するドラムコーン構造、
4、重負荷、大伝動比のサイクロイドホイール、遊星歯車または油圧差速器を選択することができ、
5、差回転速度及びトルクが材料濃度、流量変化に応じて自動的に調節できるマイコン制御システム、
6、BD板付き横型螺旋沈降遠心機は、各種の異なる割合の初沈、活性汚泥を濃縮、脱水及び分離しにくい材料の分離を行うことができる。
主な技術パラメータ

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