一、概要
回転造粒機は当社が多方面のユーザーの需要と要求に基づいて、既存の回転造粒機の生産量が低く、温度が高いなどの弊害に対して、国外の先進的な造粒設備を参照して、その先進技術を消化吸収し、革新的な設計を行い、試作に成功した次世代の新型造粒設備である。
本機は構造が合理的で、エネルギー利用が十分で、造粒方式が先進的であるなどの特徴がある。その最大の利点は材料の粘度の違いに基づいてローラー回転速度の調整を行うことができ、圧料葉はユーザーの材料の粘度に基づいて圧料葉の高低調整が可能であり、(粘料を再低位に調整し、緩い材料を高位に調整する)、造粒を均一化することができ、粒子が美しく、操作が便利で、使用寿命が長く、適合GMP要件。
二、用途
回転造粒機は製薬、食品、化学工業用洗剤、固体飲料などの業界に適しており、混合した湿潤粉砕物を必要な粒子に製造し、湿度は材料の配合比によってユーザーが決める;ブロック状に圧縮された乾燥物を粒子化するためにも使用できますが、硬すぎる物には適していません。
本機は操作が簡単で、修理が便利で、洗浄が容易で、自動的に材料が出て、そしてユーザーの必要に応じて異なる孔径の篩筒を選ぶことができて、必要な粒子を達成して、パイプラインの生産に適して、材料の接触部分はすべてステンレス鋼材料を用いて製造することができます。
三、動作原理
歯車の変速、方向転換、ローラーと圧料葉を相対回転させることによって、圧料葉は斜葉面を通じて材料を押し下げ、ローラーは円弧を通じて遠心力の作用の下で、材料を篩筒外に押し出すことによって、必要な粒子を得る。
四、主要技術パラメータ
ミル寸法(mm) |
250 |
300B |
300D |
粒子径(mm) |
Φ2-2.2 |
Φ1.2-3 |
0.5-6 |
外形寸法(mm) |
700×540×1300 |
880×640×1300 |
1300×800×1200 |
モータ電力(kw) |
3 |
4 |
7.5-6 |
重量(kg) |
350 |
400 |
780 |
生産能力(kg/h) |
100-200 |
140-400 |
300-600 |