一、計器概要
ZL-1 CB型携帯型総リン検出器は当社が国家基準「GB/T 11893-1989水質総リンのモリブデン酸アンモニウム分光光度測定法」及び業界ニーズを参照して研究開発設計した総リン検出器であり、この総リン検出器はPID自動調整技術及び曲線自己校正、自動調整などの機能を備え、装置の精度及び安定性を強化した、この総リン検出器にはマイクロサーマルプリンタが内蔵されており、実験データを直接印刷することができる。この携帯型総リン検出器はリチウム電池を内蔵しており、電源を接続する必要がなく、現場の総リン検出に使用できる。各業界の実験室、汚水処理場、大学単位、環境モニタリング部門、科学研究単位などの業界の総リン検査に広く応用されている。
二、主な特色
1、独特な一体機設計モード、分解と測定の一体化設計、更に携帯測定に便利である、
2、高出力リチウム電池直流電源を内蔵し、現場で複数ロットの実験を行うことができる、
3、消解と測定電源システムは独立して分離し、相互に干渉せず、結果への外部影響を減少する、
4、デュアルディスプレイ、LCDバックライト表示、中国語操作インタフェース、簡潔明瞭、
5、測定システムは先進的な光学系及び冷光源を採用し、測定結果の精度が高く、ドリフトが小さく、安定性が良い、
6、消去システム導入PID調節技術、温度制御性能が高く、安定性が良く、エネルギー消費を節約する、
7、システムは測定曲線の自己校正機能を内蔵し、自動的にゼロに調整することができる、
8、100本のカーブと30000ストライプ時間記録の測定結果、
9、付きRS232データインタフェースは、コンピュータに直接接続し、実験データをアップロードすることができます。
10、マイクロサーマルプリンタを内蔵し、リアルタイムで測定データを印刷できる
11、一体型スーツケースの設計、本体全体の持ち運びが便利で、二重リチウム電池を内蔵しており、分解も別途電源を配置する必要がなく、使用が便利である、
12、密封消解管を採用し、塩素干渉に強い、
13、計器には専用データ記録処理ソフトウェアが備え付けられており、実験データの記憶と処理分析に便利である。
三、技術パラメータ
1.測定方法:モリブデン酸アンモニウム分光光度法
2.測定範囲:0.01~24 mg/L(セグメント測定、拡張可能)
3.測定誤差:≤±5 %
4.光度測定範囲:0~2 A
5.波長精度:±1 nm、
6.光度測定線形:±0.002 A、
7.光度測定の繰り返し性:±0.005 A、
8.光度測定精度:±0.005 A、
9.消解温度及び時間:120±1℃、30min
10.測定時間:30分で同時に4本の水サンプルを消失し、
11.温度表示誤差:<±1.5℃;
12.温度場均一性:≦1.5℃;
13.消去時間示度誤差:≦±3%;
14.曲線パラメータ:100本の測定曲線パラメータを設定でき、
15.記録記憶:30000個の測定結果を記憶することができ、
16.印刷:マイクロサーマルプリンタを内蔵し、実験データを直接印刷することができる、
17.周囲温度:(5〜40)℃、周囲湿度:相対湿度<85%(結露なし)、
18.動作電源:AC 220 V±10%/50 Hz、直流給電は50時間連続で動作することができる。
四、配置
1.ホスト1台
2.シール消去管4本
3.分解保護カバー1組
4.比色皿1セット
5.試薬1セット
6.電源コード1セット
7.データケーブル1セット
8.データ処理ソフトウェア1セット
9.合格証1通
10.保証カード1枚
11.明細書1部