坑道掘削機の特徴:掘削機は機械伝動を採用し、構造が簡単で、体積が小さく、重量が軽く、操作が便利で、性能が信頼できる。ドリルには油圧チャックと油圧給送シリンダが装備されている。
この種の掘削機は全油圧構造を採用し、本体、ポンプステーション、コンソールの3つの部分に分けられ、本体は別体式構造であり、さらに取り外しができ、運搬が容易である、主に硬質合金、ダイヤモンド複合シートドリルを用いて回転して掘削すると同時に、大口径のスクリュードリル及びコアドリルを配設することもでき、異なる掘削要求に適応するこのドリルは動力ヘッド型台座式構造の全油圧ドリルであり、主に炭鉱井戸の下にガス抜き(排出)孔、突出防止孔、スラリー注入消火孔、炭層注水孔、地質探査孔及びその他の工事孔に用いられる。




