一、機器用途:
ZOOM-280双眼立体顕微鏡は、物体を観察する際に正立した3次元空間映像を生成することができる。立体感が強く、画像形成が明瞭で広く、超長作動距離が配置されており、適用範囲が非常に広い立体検出顕微鏡である。連続変倍顕微鏡は操作が便利で、直感的で、検定効率が高く、各種電子工業生産ラインの製品検査、プリント配線板の顕微鏡検査、プリント回路部品に発生する溶接欠陥(印刷位置ずれ、ダレなど)の検定、単板PCの検定、真空蛍光ディスプレイVFDの検定などに応用することができる。
二、計器の特徴
1.光学系が優れており、画像形成がはっきりしており、解像度が高く、立体感が強い。
2.中左右の光路を分離した光学系を採用し、物体像を正像プリズムにし、サンプル位置に一致し、確実な感を持つ。
3.傾斜角度は45°出射光軸であり、操作観察に便利であり、テーブルの周りに360°回転観察ヘッドを作ることができ、解剖操作に便利である。
4.高眼点平場接眼鏡WP 10 X接眼鏡、視野はΦ20 mmに達し、視野全体が平らで、操作者は眼鏡をかけても何の制限も受けない。
5.(55 mm-75 mm)の両眼鏡筒瞳孔距離調節範囲は、異なる瞳孔距離者が適用でき、調節が便利である。
三、パラメータ配置
パラメータ設定 | ||
モデル |
ZOOM-280 |
|
接眼レンズ |
大視野WF 10 X(Φ20 mm) |
|
対物レンズ |
変倍範囲0.7 X-4.5 X |
|
こうがくぞうふく |
7-45X |
|
へんばいはんい |
連続変倍変倍比6.5:1 |
|
双眼範囲 |
両眼距離調整範囲55-75 mm両眼視傾斜45度で360度回転可能 |
|
移動範囲 |
移動動作距離200 mm |
|
さぎょうきょり |
100 mm(標準) |
|
ごぼうシステム |
防塵、油、防水、防カビ、防汚 |
|
オプション |
対物レンズ |
0.5X 2X |
接眼レンズ |
15X 20X 25X |
|
移動テーブル |
2 D移動テーブル |
|
照明システム |
リングランプ |
|
2本の光ファイバ冷光源 |