主な用途:ZS型シリーズの層状篩は製薬、化学工業、食品などの業界に適しており、粉末と粗小粒子の割合が異なる篩過連続材料の理想的な設備である。
動作原理:本機はホッパ、振動室、シャフト連結器、モーターから構成されている。振動室内には偏心輪、ゴムソフト、主軸、軸受などの組成がある。調整可能な偏心錘はモータ駆動により主軸中心線に伝達され、不平衡状態では遠心力を発生させ、材料を強制的に変えてふるい内に軌道渦を形成させ、錘調整器の振幅の大きさは異なる材料とふるい網に基づいて調整することができる。機械全体の構造が緊密で、体積が小さく、ほこりが立たず、騒音が低く、生産量が高く、エネルギー消費が低く、移動、メンテナンスが便利である。
| モデル | 生産能力 | ふるい目数 | モータパワー | スピンドル回転数 | 外形寸法(長さ×幅×高さ) | じゅうりょう |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ZS350 | 60-500kg/h | 2-200mesh | 0.55kw | 1390r/min | 560*560*1050mm | 100kg |
| ZS515 | 100-1300kg/h | 2-200mesh | 0.75kw | 1400r/min | 710*710*1280mm | 180kg |
| ZS650 | 200-2500kg/h | 2-200mesh | 1.5kw | 1410r/min | 900*900*1350mm | 250kg |
