製品紹介:
現在、煎薬機にはドラム式煎薬機と漢方薬マイコンプログラマブル煎薬機などが使用されている。機械を利用して薬材を炒めて均一に裏返し、色などの品質を制御しやすく、人力を節約し、工業化生産使用に適している。
ドラム式煎薬機は煎薬ドラム、動力システム及び熱源などの部品から構成され、材料供給装置が付いた材料供給装置もある。操作時、薬材を筒口を通して加え、蓋を筒蓋板のようにする(放熱のために常に蓋板に放熱孔を残す)。加熱後、ドラムを起動し、動力装置ドラムにより時計回りに回転させる。筒壁を均一に加熱する。薬材が所定の程度まで炒められたら、蓋板を開け、ボタンを押して、ドラムを逆回転させると、薬材を排出口から排出させることができる。ドラム式煎薬機の熱源はストーブの火でも、電気ストーブでガスでもよい。
ドラム式薬物炒め機の温度は、異なる薬剤及び異なる炒め方に応じて調節することができる。設備の応用範囲は比較的に広く、炭の炒め物、焦げ物の炒め物、ふすまの炒め物、土の炒め物及び各種の薬材のやけどを常用とする。
主な技術パラメータ:
モデル |
しゅかいてんそくど (r/min) |
モータパワー (kw) |
かねつでんりょく (kw) |
ワークロード (kg/h) |
外形寸法 (cm) |
マシン重量 (kg) |
CY-50 |
14,23,32 |
0.75 |
9.6 |
10-80 |
114×74×100 |
120 |
CY-70 |
14,23,32 |
2.2 |
15 |
50-200 |
144×86×145 |
400 |
CY-100 |
14,23,32 |
2.2 |
30 |
100-400 |
280×110×70 |
500 |