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製品の詳細
MSK-111 A-E自動積層機はリチウムイオン電池極積層技術に応用できる装置である。この設備はシングルカンチレバー構造設計を採用し、コイル分離膜の自動定張力制御、モータ駆動ダイアフラムの左右移動によるジグザグ積層を実現する。この設備は人工装填、後続の極片位置補正と積層過程を全自動で完成することを実現し、積層効率が高く、積層精度が高い特徴がある。設備設計は最大200*200 mmの電気コアを積層することができ、異なるサイズは治具を調整することで実現でき、積層型リチウムイオン電池の研究開発とサンプル製作に非常に適している。
機能の特徴 |
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- ジグザグ自動積層、隔離膜自動張力制御、
- 極片の人工装填、自動位置決め、ロボットハンドの自動吸着、自動積層、
- 隔離膜は強制的に正導し、極片は機械的に位置決めし、高積層精度を保証する、
- 積層枚数は予め設定するように自動制御することができ、
- 互換性のある設計を採用し、電池サイズの変化は位置決め治具の調節によって実現でき、調節範囲が広い、
- PLC制御、HMI操作、使用メンテナンスが便利である、
技術パラメータ | |
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電源装置 | 電圧単相AC 220 V±10%(110 VACカスタマイズ可能)、周波数50 Hz/60 Hz、電力1 KW |
ガスげん | 0.5 ~ 0.8 MPa圧縮空気 |
使用環境 | 提案環境温度25±3℃、湿度30 ~ 90 RH、振動と電磁干渉なし |
ラミネート方式 | ジグザグスタック |
操作方法 | 人工的に材料を投入し、ロボットで材料を取り出して積層し、自動的にダイヤフラムを引く |
積層精度 | 整合度±0.5 mmより良い |
積層範囲 | バッテリMin.L62mm *W46mm,Max. L200mm*W200mm |
標準寸法 | 電池L 200 mm*W 150 mm |
せきそうあつさ | Max.30mm |
スライス数 | Max.500設定可能 |
ダイヤフラム巻き径 | Max. 250mm |
ダイヤフラム巻芯 | 3寸巻芯、機械的クランプ |
取り付け寸法 | L1200mm*W800mm*H900mm |
じゅうりょう | 約330 Kg |
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