HCS-5000型赤外炭素硫黄分析計は、熱放電センサーを核心とし、高周波誘導燃焼炉とマイコン制御システムからなるインテリジェント化赤外分析機器である。分析ソフトウェアはWINDOWS XP操作プラットフォームに基づいており、標準的なWINDOWS中国語操作インタフェースと人間的なヒューマンインタラクション機能を備えている。主に冶金、機械、商品検査、科学研究、化学工業などの業界における黒色金属、非鉄金属、希土類金属、無機物、鉱石、陶磁器などの物質中の炭素、硫黄元素含有量の分析に用いられる。
主な技術性能
人間的な設計を採用し、構造体と制御板はすべて現代加工技術を用いて生産され、製品は緻密で精密で、美しくて気前がいい
マイクロプロセッサユニットは現在最も流行しているARM 9システムを採用し、高速USBとイーサネットTCP/IPプロトコルを融合したデュアル通信インタフェース
国内で初めて多元非線形フィッティング技術を採用した線形化スケーリングソフトウェア、単点フィッティングと多点フィッティング補正
高性能タンタル酸リチウムの熱放電赤外センサを採用し、システムの検出感度を高める
ガス回路システムの定電圧定電流、分析データの安定性
3 5 KWを採用し、空冷セラミックパワーパイプ、加熱パワーが安定、信頼性がある
高周波炉の電力調整が可能で、異なる材質サンプルの分析要求に適している
炉頭自動清掃装置は、分析結果に対する粉塵の影響を低減することができる
炉頭加熱装置は硫黄の転化率を一致させ、硫黄測定の安定性を高めた
全方位データベース検索、分析結果遠隔ネットワーク検索
二重炭素二重硫黄ガス室オプション
HCS-500型赤外炭素硫黄分析計の主な技術パラメータ
1、分析範囲:
炭素:0.00001%~15%(99.99%まで拡張可能)
硫黄:0.00001%~5%(99.99%まで拡張可能)
2、感度(最小示度):0.00001%
3、分析精度(繰り返し性):
炭素:RSD≤0.5%
硫黄:RSD≤1.0%
4、分析誤差:
炭素はISO 9556-94準拠
硫黄はISO 4935-94準拠
5、分析時間:20~40 s(自動制御)
6、電子天秤:0~100 g
秤量精度:0.0001 g